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小林ユミヲのニッキ

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『にんじんのきんぴら』レシピ(再アップ)

昨日アップした作り方にいっぱい不備な点がありましたので
再アップします。
すみません〜。



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にんじんのきんぴらつくったど=333

以前メールにてお便りいただいた中で
1巻に出てきた『にんじんとくるみの冷製きんぴら』のレシピを
知りたいです!とのお問い合わせをいただきました。
せっかくですのでここにて公開いたします。
とはいえレシピといえるほどのものではないですが....。
参考にしていただけたら幸いでございます。


[材料]

□にんじん.....好きなだけ
□甜菜糖.....適当
□塩.....適当
□しょう油.....適当
□ごま.....適当
□ごま油.....適当
□くるみ.....適当


小林が作るとき使うもの
○中華鍋
○木べら(二刀流なのでふたつ)
○大さじの計量スプーン


[つくり方]

1-にんじんは皮ごと長っぽそい感じで適当に切る。
 くるみは細かく刻む。
2-中華鍋にごま油をけっこういっぱいしき
 強火でにんじんを炒める。
 強火のままぎゅるぎゅるへらで炒める。

3-手が疲れてきたら甜菜糖を入れる。
(ちょうどにんじんから水分出始めるから)
 最初は大さじ1くらいから味見をしながらいれる。
 冷やすと甘みがうすく感じるので
「うわなんだこれあめえよ失敗だよ」
 くらいの感じでおっけいです。(だと思います)

4-意外とにんじんて汁気がおおくてびっくりします。
 そんな感じでにんじんがいい具合にしんなりしたら
 しょう油をいれる。
 強火続行。
 味見して、なんか甘いだけじゃん、と思うから
 そしたら塩を少しイン。
 美味しくなる。

5-汁気を見つめながら煮詰める。
 にんじんがところどころ焦げ始める。
(1の段階でとっくに焦げてるやつもいます)
 この焦げがうまいのです。
 このあたりでくるみとごまをどばー。
 まんべんなくかきまぜて、味見をしたりして
 おいしかったらできあがり。
 熱がとれたら冷蔵庫へ。




ちなみにわたしはにんじん8本ほど使ってつくりました。
最初は「さすがに多かったか」と思いましたが
炒めてるうちにかさが減るし、できたらすぐ食べ尽くすので
ちょうどいいくらいです。
わりと調味料はどばっといれます。
終始強火で炒めてね。


いい加減なレシピですみませんが
ぜひぜひ作ってみてくださいまし。




メールやお便りをいただいております。
いつも元気をもらってます。
本当にありがとうございます。
お返事が遅れてしまっておりすみません。
気長に待っていただけたら嬉しいです。

いつもご愛読いただきありがとうございます〜!!!
がんばります!


 
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by kobayashiyumio | 2014-04-20 23:49 | レシピ | Comments(3)
Commented by 森冬生 at 2014-04-30 02:34 x
さっそく作ってみます!
カンタンで美味しそうにゃ!

ユミヲさんのレシピ、お~も~しれ~!ッス。
こんないい加減で良い加減なレシピ初めて!
しかも、なんだかわかりやすいぞ。
人柄が出ますのお。
Love♡
Commented by kobayashiyumio at 2014-04-30 18:54
せんぱ〜い!ありがとうございます!!
このわかりやすい大雑把さは
師と勝手に仰いでいる
ラフカディオ・ハーンのクレオール料理読本から
触発されとります。
(師に大雑把とは失礼ですね)
ぜひぜひ作ってみてくださいっ!!

暖かくなってきたし
お遍路さんもやってみたい今日このごろです。
Commented at 2014-04-30 20:16 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
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